実際に聞かれた質問だけを集めました

このページのQ&Aは、想像で作ったものではありません。2026年夏のツアーで、お客さんから実際に繰り返し聞かれた質問と、聞かれなくても表情から伝わってきた不安に、ガイドの浜ちゃんが正直に答えたものです。予約前のモヤモヤ解消にどうぞ。

Q1. 服装は何を着ればいいですか?水着ですか?

ラッシュガードなどの長袖+帽子をおすすめしています。

一番多い質問がこれでした。浜ちゃんのツアーは釣りが中心で「泳ぐこと」が前提のツアーではないため、まず大事なのは日焼け対策。石垣島の夏の日差しは本土とはレベルが違うので、長袖のラッシュガードと帽子は必須と考えてください。

とはいえ、水着で参加してもまったくOK。実際、ツアー中に泳ぎだす子供たちはたくさんいます(もちろん止めません)。「泳ぎたくなったら泳げる格好で、日差しはしっかりガード」が正解です。

Q2. トイレはありますか?

正直に言います。自然の中なので、いつでもどこでもトイレがあるわけではありません。

だからこそ浜ちゃんのツアーでは、最初にトイレのある場所をご案内し、「ここが最後のトイレです」とはっきりお伝えしています。その上で、ツアーは規定の時間内でしっかり終わらせる。長時間拘束しないことが一番のトイレ対策だと考えています。

特に女性のお客様は口に出しにくいことも分かっているので、こちらから先にご案内します。心配な方は、遠慮なく事前にLINEで聞いてください。

Q3. 子供でも大丈夫ですか?何歳から参加できますか?

ファミリー向けのツアーなので、お子さん連れこそ大歓迎です。

小さなお子さんがいるグループの場合、磯場のようなゴツゴツした岩場はあらかじめ避け、そのまま水遊びもできるビーチ中心のポイントを選んでいます。場所選びの段階から「この家族なら、ここが安全に楽しめる」を考えるのが浜ちゃんのガイドスタイルです。

釣り竿を触ったことがないお子さんでも、リールの巻き方から魚とのやりとりまで浜ちゃんがつきっきりで教えます。2026年7月のツアーでも、釣り未経験の子供たちが初めての一匹に大興奮でした。その様子は7月の実録レポートでどうぞ。

Q4. 集合場所・行き先はいつ決まりますか?

開催日の2日前頃に、LINEでご案内しています。

「前もって予定が立てにくいのでは?」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。石垣島の海は風向きで状況ががらっと変わります。直前の風予報を見て、その日一番コンディションの良い場所を選ぶ——これが、島の風と潮を読めるガイドだからできる、ツアーの質を守るための判断です。

さらに当日の客層に合わせて、「ちょっと冒険心をくすぐる道を行くか、車を横付けできる楽な場所にするか」まで調整します。行き先が直前に決まるのは、あなたの家族のためにベストな場所を選んでいる時間だと思ってください。

Q5. 雨や風が強い日はどうなりますか?

風向きが変わっても、石垣島には「風裏」になるポイントがあります。浜ちゃんは島中の地形を知っているので、多少の悪天候なら場所を変えて開催できることが多いです。安全にできないと判断した場合は正直にお伝えして、日程変更などをご相談します。

Q6. 釣れなかったらどうなりますか?

自然が相手なので、釣れない時間帯は必ずあります。それは最初に正直にお伝えします。

その代わり、釣れない時間は島人ガイドの本領発揮の時間。潮だまりの生き物、島の植物、風の読み方——石垣島の自然まるごとを案内します。7月のツアーでも、釣果が少なめの日のご家族が「めちゃくちゃ楽しかった」と言って帰ってくれました。魚を釣ることだけがゴールではなく、家族で石垣島の自然を満喫する時間そのものが商品だと考えています。

Q7. 外国人でも参加できますか?(英語が話せなくても大丈夫?)

大丈夫です。翻訳アプリで十分にコミュニケーションできます。

2026年7月には、イタリアから6名のグループがサンセット三線ツアーに参加してくれました。翻訳アプリを使ったやりとりで会話も弾み、三線の演奏には日本のお客さん以上に熱心な反応。とても満足して帰ってくれました。海外からのご予約もお気軽にどうぞ。

Q8. 道具は持っていく必要がありますか?

釣り道具は全てツアーに含まれています。手ぶらでOKです。持ってきてほしいのは、Q1の服装(長袖ラッシュガード・帽子)、飲み物、タオル、そして濡れてもいい靴。詳細は予約時にLINEでご案内します。

聞きそびれたことは、LINEで直接どうぞ

ここに載っていない不安や質問は、予約前でもLINEで気軽に聞いてください。ガイドの浜ちゃんが直接答えます。「聞いてから決める」で全然OKです。

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